ヒトのブログ

主に日記を書いています。

20191109_不安とfun~インドア談義~

今日は素晴らしい動画を観ました。マコなり社長という方の動画です。

 

 

 (上記のツイッター埋め込みの右上にあるツイッター鳥マークから、自分のリプライ欄での考察の流れも見れます)

 

動画のタイトルにもあるように、「黄金法則」が紹介されています。

それは「緊張と緩和」ということだそうです。

今、私は「緊張と緩和」と早速言ってしまいましたが、「なんだと思いますか?」とかいう前振りを挟むこともできたわけです。

そういう前振りというのが「緊張」に相当することらしいです。

 

それで、個人的には「緊張と緩和」という言葉がしっくりこんかったので、一人二役で対話考察したところ、「不安=fun」という結論に至りました。

 

要するに緊張というのは「不安」という意味なのです。

漫才のボケとツッコミにおいて、ボケというのは予想外の動きをしますよね。

あれは「不安」ということなんですね。

(なんだか松本さんが動きそうなワードですが)

 

それで、ツイッターでの考察の流れで、不安→ふあん→フアン→ファン→funという感じで、不安=funという何かを得ました。

 

そして今日の日記に入るわけですが、今日はほぼインドアでした。

自分の住居の敷地から出ていないという意味では、100%インドアでした。

ちょっと賃貸の駐車場側の窓から出たくらいです。

(めっちゃ空気が美味しかったです。)

 

それで、今日は全く不安な要素が無かったわけです。

人間関係も家族とちょっとLINEしたくらいですし、ネット活動も相変わらずぼっちです。

昼寝したり動画観たり、家にある食糧を食らったり、ダウンロードしたスマホゲームを試してみたりしてました。

19時頃に目を覚ました時、罪悪感というか、そういう感じの何かがありました。

「今日の取れ高、無いな」って。

まあ昨日の分のブログは朝に書いたりしたんですけどね。

 

さて、私はどうあるべきだったのか、例によって対話形式で書いていきます。

 

「俺はどうすればよかったんでしょうか」

先生

「何か問題でもありましたか?」

「もっと、土曜日の過ごし方って、正解があるとおもうんですよ」

先生

「どうしてそう感じるの?」

「いや、このままじゃ結婚できないかな、って」

先生

「結婚したいの?」

「いや、なんというか。マイホームとかあったら、もっといきいきとすると思うんですけどね」

先生

「それはどうして?」

「今の賃貸の部屋って、庭が無いんです。庭でくつろげない。

ガーデニングもできないんです」

先生

「でも、あなたは植物の世話なんてできないんでしょう?」

「最近百均でサボテン買ったんですが、あれは週一で水やればいいので俺でも世話できますよ」

先生

「でも、庭だったら、無いわけじゃないでしょ。駐車場側のスペースは自由よね」

「あそこは人目につくんですよ。遮蔽物がないですし」

先生

「そうね、あなたは1階に住んでるって話よね。

ところで本題に戻るけど、庭があったら正解になるのかな」

「なりますよ。庭があったら、窓を開けられるじゃないですか。

外界の空気を取り入れられる。換気できるってことはいいですよ。

今日は部屋にこもっていて、ふと窓を開けたら、外の空気が美味しいのなんのって」

先生

「そうね、人目を気にして換気してないって話よね。

それで、そとの空気が美味しくて嬉しかったと」

「まさに"歓喜"ですね。寒いですけど」

先生

「そうね。換気と言ったら、換気扇って英語でなんていうか知ってる?」

「"fan"ですね」

先生

「そう、"fan"。これって、偶然かしらね。

歓喜したら楽しい、それは"fun."」

「まあ一応換気扇は24時間つけっぱなしにしてるんですけどね。

まあそのせいで、風の通るノイズというか、そういうのが響いています」

先生

「あらあら、それではリラックスできないわ」

「だからマイホーム欲しい。マイホームだったらうまく改造とかしたら、音がダイジョブになると思うし」

先生

「そもそも、家というものが外界との隔たりをもっているのが原因よね、その換気問題って」

「何が正解なんですかね」

先生

「オドルワ。我はオドルワ」

「ああ、ゼルダの伝説ムジュラの仮面に出てくる最初の雑魚ボスですね」

先生

正解するカド

「俺は好きですよ」

先生

「さて、あなたは旅人です。キャンプ暮らしです。悠々としています。

換気扇のノイズもありません。でも孤独です。どうでしょう」

「一人でドライブしているみたいな感じですね。

やっぱり固定資産には憧れますね。

自分の生きていた証というか、成果というか、そういうものは欲しいです」

先生

「でも、それって、インドアで成立するものかしらね。

友達がいなくて、ひとりぼっち」

「人間関係って大変ですよ。怨憎会苦とか、愛別離苦とか、人間の本質的な苦しみというものに、人間関係の比重は大きいです」

先生

「でも、生きていた証は残したいの?」

「なんというか、社会貢献というか、そういうものですかね。

人間の生きる意味って、文化の進化じゃないですか」

先生

「文化の進化?規模の大きなことですね。

何か具体的な内容があるのかしら」

「わかんない。ちゃんと生きていけばいいと思うけど」

先生

「そこ、はっきりさせないと。あなたの今の議題は、生きる意味というか、文化の進化?なんでしょう」

「そうだ、思い出した。芸術とか、そういうのだ。

衣服でも絵画でも、コスプレでも、なんというか、芸術活動というか、創作活動というか、そういうのもいいな」

先生

「それで、あなたはこの土曜日に、どんな活動をされたのですか?」

「あんまりできてないな。昨日の分のブログは書けたんですが」

先生

「状況を整理しましょう。そもそも議題というか、問題は何でしたか?」

「結婚したいとか、マイホームほしいとか」

先生

「なぜそれができていないんですか?」

「自分の方向性が定まってからじゃないと、結婚もマイホームもいらない気がして」

先生

「方向性とは何ですか」

「生きがいというか、天職ってやつですね。今こうやって文章を書いているのは”適職”のような感じだと思います」

先生

「あなたの天職とは何ですか」

「そんなの、ぱっと答えられたら苦労しないっすよ」

先生

「それでは質問を変えます。あなたの問題、不安とは何ですか」

「天職が見つからないこと」

先生

「あなたは天職が無ければ結婚も恋愛もしないのですか。

一軒家が無ければ他人を家に呼べないのですか」

「ちょっと混乱してきた」

先生

「私も混乱しています。今一度、あなたの知りたいことを明確にしてください」

「もっと人生を輝かせたいです」

先生

「今、輝いてないな、って思うのはどんなところ?」

「部屋が散らかっていたり、芸術的な趣味が無かったりするところです」

先生

「芸術的な趣味が欲しいのですね」

「そうです。芸術は文化です」

先生

「あなたが芸術だと思うものは何ですか」

ゼルダの伝説風のタクトみたいな世界観です」

先生

「でもそれって、ゲームの話でしょ。

現実とは異なりますよね。異世界です」

「でも、あっちが正解な気がするんだけどなぁ」

先生

「それなら異世界転移してもらうしかないですが、そういうわけにもいかないですよね」

「ああ、そうだな。

俺がこの世界にやってきたのは、この世界を楽しむためだし、味わうためだ」

先生

「そうなの。あなたの言う芸術というのは、この世界、この文化に合ってないの。

必要なのは、この世界、この文化に合う芸術じゃないかしら」

「この世界、現代に合う芸術、難しいですね。

まあ芸術というのは科学とも関連していますからね。

機械とかデジタルとか、そういうのとうまく仲良くできればいいのかも」

先生

「あなたのツイートにも、占いが出てたわね」

 

 

「ああ、このことだったんだ」

 先生

「まあ、何が正解か、だなんて気にしなくていいんじゃないかな。

まずは、自分や現実と向き合ってみることね。

漠然と"結婚できないかも"っていうのは、楽しくない。

好きなこと、楽しいことをしていれば、楽しいことがやってくるものよ」

「楽しいことって何ですか」

先生

「あなたのやってるブログやツイッターでもいいけれど、やっぱりインドアとかデジタルじゃなくて、アウトドアとかアナログとか、そういうものが健康的よ。

人間関係もできやすいしね」 

「なるほど、デジタルだとパスコードがかかっていて他人じゃ見れませんし、インドアだと他人と交流があまり無い。

他人に認知されないということは、それだけ量子力学的にも、存在する確率は減ってしまって、やはりモチベーションダウンにもなってしまいますね」

先生

「でも、だからといって顔出しYouTuberが良いって話じゃないわよ。

別に顔や名前を出さなくても、素晴らしい動画作品やブログ記事を書いている人はたくさん存在するの」

レオ

「そうだなぁ、俺のブログって自己満足というか、俺専用みたいなところが強いからなぁ。ほかの人が読んで理解できるとも思えん」

先生

「そういうところよ。あなたは"緊張と緩和"でいうところの、緊張しかしてないの。

あなた自身は緩和だと思っているけど、ほかから見ると意味不明な緊張にしかなってないのね」

「わかりました。タイトルが"不安=fun"ってなってたんですが、"不安とfun"に修正しました」

先生

「そう、そういう思いやり。

まあ、これはあなたの日記なので、そんなに他人を気にしなくてもいいかもしれないですが」

「いや、これは改善しないといけないです。

この日記を書いているときは現在進行形でわかるんですが、後から読み返そうとすると、書いた自分でさえ難しいような気がしました!

つまり、他人に読みやすいように書くことで、自分も読み返しやすくなるわけですね。」

先生

「そう。先生もあなたの空想の産物でない、リアルな他人だったら、絶対にこんなに理解が追いつけるはずないですもの。

でも、これが読みやすくなれば、それはあなたの言っていた"芸術"ということになるのかもしれませんね」

「だね。いずれにせよ、俺のインドア体質を変える必要があるわけだ。

ブログはネットに公開こそしているが、非常に難解で共有も共感も困難。

そういう感じのところを、改善したいと思います。先生、ありがとう」

先生

「いえいえ」

 

・・・

 

結論・収穫

・もっと読みやすい日記あるいは記事を書くことが大事だ。(緩和とfunの獲得)

・価値とは、必要とされることである。他人にいかに求められるかである。

・インドアというのは量子力学的に言って弱い。

・だからといって、大衆受けする愚行に走るのは得策ではない。

・結局のところ、自分以外の存在に奉仕すること、喜びを与えることだと思う。

 仕事の成果のために勉強することだったり、家に人を呼べるように掃除することだったり、有益な情報を見やすくまとめて公開することだったり、家庭菜園をすることだったり、・・・もっと今を愛そう!住んでいる世界、住んでいる国、住んでいる賃貸の住居、勤めている会社、着ている衣服、食べているもの、家族、書物、土、水、空気!

・・・そのために「緊張と緩和」じゃないか。不安定と安定、カオスとコスモス、そういう荒れ・・・アレなんだよ・・・

 

「緊張と緩和」という黄金法則。

自分と自分以外との間には、緊張や不安というものがある。

そして、それを絶えず緩和しようと、人間は試みる。

 

もはや自分が何を言っているのかわからない。

「どうしたら魅力的になれるのか」

・・・考えるな・・・感じろ

 

上手にボケて、上手にツッコミを入れていこう

 

「という感じになりました」

先生

「長いねん!!」

 

終わり